ムバッペへの暴力未遂を調査

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UEFAは先週12日火曜日にグラスゴーで開催されたセルティック対PSGの一戦。0-5でPSG勝利となったこの試合でのキリアン・ムバッペに対する暴力行為の未遂の調査を開始した。
セルティックのサポーターが突然ピッチに乱入し、ムバッペに足蹴りを食らわせようとした。

この事件はハーフタイムの直前に発生した。カバーニが3得点目を決めた際に、セルティックのサポーターがスタジアムのセキュリティを欺き、フィールドに乱入した。足蹴りは未然に防げたが、ムバッペは驚きの表情を隠せなかった。
このサポーターはセキュリティスタッフに直ちに取り押さえられたが、セルティックのサポーターらはこの暴力行為にブーイングを送った。UEFAは懲戒委員によりこの行為を10月19日に裁くと宣言した。

またセルティック対PSGでは、セルティックパーク内の観客席でPSGの一部の過激なサポーターらが破壊行為をおこなった。この件に関しても同様にUEFAは調査を実施するという。