「熟成中華麺 醤油ラーメン」(写真: セブン-イレブン・ジャパンの発表資料より)

写真拡大

 セブンイレブンは、スープや麺、具材を大幅に新しくした、電子レンジで調理ができる「ラーメン」シリーズを、9月26日より順次発売する。温かいものが食べたくなるシーズンに合わせ、今年は各商品を大きく見直し、本格的な専門店の味を再現する。1食398円〜480円(いずれも税込)。

【こちらも】セブンイレブン、2017年「クリスマスケーキ」など 9月25日より予約開始

 今回の最大のポイントは、「中華麺」を進化し、リニューアルさせたこと。専用熟成庫がある工場で、「二段階熟成」を実施し、徹底した温度管理を行っている。のど越し豊かで、コシがあり、ラーメン専門店で食べているような「新・熟成麺」を本格的に実現した。

 スープは、電子レンジの調理に対応ができる新しい技術で、麺へ余分な水分が移るのを防ぐ。麺とスープがより一体に感じられる仕立てだ。

■商品ラインナップ

 9月26日(火)発売

 「熟成中華麺 醤油ラーメン」 398円 「新・熟成麺」に、鶏と豚のガラ、煮干、サバ節を使い、あっさりとうま味のあるスープ。具は、チャーシューを定番に、メンマ、青白白髪ねぎともやしを盛りつけた。

 「熟成中華麺 野菜盛りタンメン」 398円 「新・熟成麺」に、丸鶏を新たに使い、うまさが増した塩味のスープ。具は、野菜を味よく炒め、生キャベツは食感がよく、野菜をボイルし、1日に必要な野菜の3分の1が摂れる。

 10月10日(火)発売

 「熟成ちぢれ麺 濃厚味噌ラーメン」 480円 「新・熟成麺」に、釜で焼き上げた味噌味のスープ。具は、野菜を増やし、高温で炒めて盛りつけている。

 セブンイレブンは、今後も、専用工場の優れた技術で、メニューの本格的な商品化を目指す。

 9月は、夏から秋へ季節が変動し、温かいものも食べたくなるシーズンだ。「夜セブン」として、16時から24時までの時間限定で、「おでん」、「中華まん」全品を10%引きするキャンペーンも、9月30日まで実施している。

 また、9月15日から、ネットと店舗を利用した新しい「定期購読」の仕組み「雑誌お取置きサービス」も開始している。