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キャセイパシフィック航空(拠点: 香港)は現地時間の9月13日、32機のA321neoの発注を確定した。8月に締結した覚書が正式発注になったものであり、この航空機は、グループの地域運航会社であるキャセイ・ドラゴンにて、本拠地である香港とアジア全域を結ぶ路線において導入される。

新しいA321neoは、キャセイ・ドラゴンが現在運航している15機のA320と8機のA321の置き換えで導入する。キャセイ・ドラゴンのネットワークは現在、中国本土の28都市を含むアジアの56都市を網羅している。

キャセイ・ドラゴンは現在、A320ファミリーを23機とA330-300を24機を保有。さらに、キャセイパシフィック航空はA330-300を37機運航しており、アジア太平洋地域最大のA330の運航会社となっている。また、キャセイパシフィック航空はA350 XWBを導入しており、A350-900やA350-1000など、A350 XWBを30機追加する。