出遅れスタートとなった松山 後半巻き返しなるか(撮影:GettyImages)

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<BMW選手権 初日◇14日◇コンウェイ・ファームズGC(7,208ヤード・パー71)>
フェデックスカップ・プレーオフ第3戦「BMW選手権」。霧のため20分遅れのスタートとなった松山英樹は、9番ホールまで消化して1バーディ・2ボギーの“36”でハーフを終了。1オーバー55位タイと大きく出遅れている。
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1番で6m、2番で3mのバーディパットを決められずパーとした松山は、3番パー4でボギーが先行。その後、6番をボギーとしたものの、8番パー5で3打目を70センチにつける見事なアプローチを見せて、この日初めてのバーディをゲット。前半を1オーバーで折り返した。
現在のところ、9アンダーでホールアウトしたマーク・リーシュマン(豪州)が単独首位。3打差の2位タイには、キーガン・ブラッドリーとフェデックスランキング1位のジョーダン・スピース(ともに米国)がつけている。
そのほか、昨シーズンの年間王者ローリー・マキロイ(北アイルランド)がイーブンパーの44位タイ、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)が松山と同じく1オーバー・55位タイとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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