カナダ・トロントで開かれたトロント国際映画祭で、ドキュメンタリー映画『ガガ:ファイブ・フット・ツー』の記者会見に出席したレディー・ガガ(2017年9月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米歌手レディー・ガガ(Lady Gaga)は14日、ツイッター(Twitter)への投稿で、「強い痛み」が原因で入院したことを明らかにし、15日に予定していたブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)での音楽祭「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」への出演を中止すると発表した。

 ガガは、ロック・イン・リオに出演できないことに「打ちひしがれている」とした上で、「(ブラジルの)皆さんのためになんでもするつもりだけど、今は体をいたわらなければならない」と説明した。またロック・イン・リオ側も声明を出し、ガガの出演中止を発表した。

 ガガは12日、慢性的な体の痛みや疲労を伴う「線維筋痛症」を患っていることを公表。また先週には、現在のツアーの終了後に休養する意向を表明していた。今月初めには、カナダのモントリオール(Montreal)での公演を急きょ中止している。
【翻訳編集】AFPBB News