【焚き火台おすすめ6選】マニアック? いやいや、キャンプの万能選手なんです

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今、アウトドアシーンで大注目の焚き火台。各ブランドが主力モデルをどんどん投入していますが、本当に使えるのはどれ? おすすめ6台を“マルチ目線”で検証しました。


定番人気モデルも候補に!
「U1万円」6モデルをテスト!!


キャンプサイトで野趣満点の料理、そして雰囲気たっぷりのファイヤーを楽しめる焚き火台が受けています。だけど、いざ購入しようと思っても決め手に欠けるのが、このアイテム。見た目だけでは選びようがありません……。

そこで、バーベキューやダッチオーブン用といった料理の観点にフォーカスし、人気の6製品を比較してみました。

[テスト方法]
1万円以内で買える焚き火台6製品を集め、収納時のサイズ、組み立てやすさ、機能の多さ(汎用性)、焚き火のしやすさ(使いやすさ)の4項目をチェックしました。


料理も捗るユニフレームは
誰にとってもおすすめです



ユニフレーム
ファイアグリル
実勢価格 6980円
サイズ:幅43×奥行43×高さ33cm
重量:2.7kg

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収納サイズ   ★★★☆☆
組み立てやすさ ★★★★☆
汎用性     ★★★★★
使いやすさ   ★★★★★

焚き火がしやすく料理の守備範囲も広いのが魅力! ユニフレームのファイアグリルは、底が深めの正方形になっていて、角を使って焚き火の薪を組みやすいのがポイントです。



別売りのポットハンガーを立てたらダッチオーブンを吊して調理することも可能。網を載せてBBQをしたり、ダッチオーブンを載せて使えたりと、料理をするときの使い勝手がいいのも高評価になりました。

焚き火に使うパーツは3つ。組み立ては超簡単!



初心者でも組み立ては簡単なんです! 組み立てに3つのパーツを使いますが、スタンドを曲げる方向が表示されているなど親切なつくりがうれしいところです。


組み立てやすさで選ぶなら
コールマンもあり!!



コールマン
ファイアーディスク
実勢価格:6458円
サイズ:約直径45×高さ23cm
重量:約1.6kg

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収納サイズ   ★★★☆☆
組み立てやすさ ★★★★★
汎用性     ★★★★☆
使いやすさ   ★★★★☆

焚き火用の部品は1つだけ。炉に付いているスタンドを立てるだけで組み立てがフィニッシュします。パーツが1つだから迷わず組み立てられますね。

美しい炎が見られる焚き火台といえばこちらです!



炉とスタンドが一体になっているので、焚き火をするだけならパーツは1つでOK。円盤状の形で空気を取り込みやすいためでしょうか。火の立ち方もキレイ。付属の網を付ければBBQもできますよ。


バーベキューの使い勝手を
考えたらロゴスも評価



ロゴス
ピラミッドグリル
EVO(M)
実勢価格:7200円

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収納サイズ   ★★★☆☆
組み立てやすさ ★★★★☆
汎用性     ★★★★☆
使いやすさ   ★★★★★

多少かさばるものの、底が深く使いやすいのがこちら。底が深いと焚き火では灰が散らばらず、BBQでは炭をたくさん入れられるというメリットがあります。


コンパクトに収納できる
キャプテンスタッグ



キャプテンスタッグ
ヘキサステンレス
ファイアグリル(M)
実勢価格:4710円

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収納サイズ   ★★★★★
組み立てやすさ ★★★★☆
汎用性     ★★★★☆
使いやすさ   ★★★☆☆

パーツが多いわりに組み立ては簡単。収納時のコンパクトさも高評価ですが、いかんせん炉が小さすぎでした。


サイズだけ残念な
スノーピーク



スノーピーク
焚火台 S
実勢価格:9288円

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収納サイズ   ★★★★★
組み立てやすさ ★★★★☆
汎用性     ★★★☆☆
使いやすさ   ★★★☆☆

重く安定感があり、組み立ても簡単! しかしこちらもSサイズは小さすぎ。MやLなら評価は変わるかもしれません。


火はよく燃えるKaliliだが
焚き火以外に使い道なし



Kalili
ファイアスタンド
実勢価格:1970円

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収納サイズ   ★★★★☆
組み立てやすさ ★★★☆☆
汎用性     ★★★☆☆
使いやすさ   ★★★☆☆

スタンドに網を張っただけの簡単構造なのに、組み立てが意外と面倒でした。焚き火専用なら可かも


焚き火台は大きいほうが
使いやすく便利!


ユニフレーム、上位のコールマン、ロゴスは、どれもサイズが大きめなのが特徴でした。これによって網や鉄板の面積を広く取ることができ、料理に便利。現地で販売している大きな薪を小さくカットする手間がなく、そのまま使えるのもありがたいところ。

焚き火台は料理への汎用性に加えて、サイズも見逃せないチェックポイントになるんです。



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