ソロ活動20周年記念アルバムをリリースするSUGIZO

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 ロックバンド・LUNA SEA、X JAPANおよびJUNO REACTORのギタリスト/バイオリニストを兼任するSUGIZOが、11月29日にソロデビュー20周年を記念したオリジナルアルバム『ONENESS M』を発売する。さまざまな音楽ジャンルを代表するボーカリストが集結し、第1弾の5人が発表された。

【写真】SUGIZOのオリジナルアルバムに参加する豪華ボーカル陣

 自身のバンドLUNA SEAからRYUICHI、兼任するX JAPANからToshl、SUGIZOを慕い23年のつきあいになるというGLAYのTERUが参加。さらに、芥川賞作家でロックシンガーの辻仁成、日本のHIP HOPオリジネーター・Kダブシャインが名を連ねる。

 本作はSUGIZOの飽くなき音楽への探求を形にし、エレクトロ、トランス、テクノ、ダブ、アンビエント、ノイズ、インダストリアル、ニューウェーヴ、オルタナティヴ、プログレッシヴロック、ソウル、ジャズ、民族音楽、現代音楽、クラシックといったあらゆるカテゴリーを超越した内容となっている。

 SUGIZOは「ソロデビュー20周年という節目にふさわしい、特別なアルバムが生まれました。ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです」「これからも未知なる感動をみなさんと共に体験していけたら本望です」とファンにメッセージを送っている。

 初回限定盤(2SHM-CD+Photo Book)、通常盤(SHM-CD)の2形態。初回盤のDISC1はフィーチャリング・ボーカル・アルバム、DISC2はDISC1のボーカルレスのインストアルバムで、約100ページ(予定)のPhoto Bookには撮り下ろし写真集とライナーノーツが掲載される。

■SUGIZOコメント

ソロデビュー20周年という節目にふさわしい、特別なアルバムが生まれました。
ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

今作に魂を注入してくれた、敬愛するシンガーの友人達に心から感謝します。
今もなお共に歩んでくれているリスナーのみんなの存在に心から感謝します。
そして、波乱万丈の中、20年間走り続けてこれたこの現実に心から感謝します。

音の探求の旅はさらに続きます。
これからも未知なる感動をみなさんと共に体験していけたら本望です。