ネイマールはなぜ、18歳のDFとのユニフォーム交換に応じなかったのか

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12日から13日にかけて行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第1節。

多いなか、スター選手を相次いで獲得したPSGはアウェイでセルティックを0-5と粉砕した。

そんなこのゲーム終了後、現地ではあるシーンが話題となっていた。

セルティックDFアンソニー・ラルストンが握手を求めるも、ネイマールはこれに応じなかったのだ。

この日はマッチアップする機会も多かった両者。

ラルストンは試合後にユニフォーム交換を求めていたとも言われており、弱冠18歳の若手選手をネイマールが冷たくあしらったと非難されていたのだ。

試合後、ラルストンはネイマールについて「全く恐怖は感じなかった。ピッチの上で私と対峙している時、彼は違う男のようだった」と話すなど、両者の関係をセンセーショナルに取り上げていた。

しかし、ネイマールがユニフォーム交換に応じなかったのには違う理由があったようだ。

英国『Independent』によれば、ネイマールはこの日着ていたユニフォームを寄付することに決めていたのだという。

セルティックのレジェンドであるケニー・ダルグリッシュの妻マリナは乳がんの闘病中であり、そのチャリティ活動にネイマールは貢献しようとしたのだ。ダルグリッシュもそのことをTwitterで明かし、ネイマールに感謝のメッセージを送っている。

記事によれば、このユニフォームはもうじきオークションにかけられ、乳がんに苦しむ人女性に寄付されるという。