破局前の兆候として、一番多いのがマンネリ。中でも、ふたりのエッチに飽きてきてしまうと、お互いに興味を失ってしまう場合が……。では、破局する寸前のカップルってどんなエッチをしているんでしょうか? 実際に破局したカップルに、直前のふたりエッチの様子を聞いてみました!

1:恥じらいなく、電気をつけたまま

「最後のほうは、もう恥じらいとか、全然なかったですね。電気も普通につけたままだし、服はお互い自分で脱ぐし、脚は広げるし……。やっぱり、いくら慣れても恥じらいは欲しかったなぁ」(Fさん/28歳)

--でも、いつまでも恥じらいっていうのも面倒じゃないですか?

「そんなことないでしょう。もちろん、ちょっと嘘っぽいなとは思うけど、こっちが恥ずかしくさせようとしても全然恥ずかしがってくれない感じだと冷めちゃいますよ。これって結婚してもそうなんじゃないかなぁ」

やはり、男性を興奮させるためは、親しき中にも恥じらいが重要な要素のようですね。いつまでも恥じらいを忘れずに。演技でもいいので、恥らってみましょう。

2:「やだ汗、気持ち悪いー」「あ、ごめんなさい」

「別れる直前かぁ……。あぁ、エッチの最中に俺が上で動いてたら、汗が彼女の顔に落ちちゃって、彼女から“やだ汗、気持悪いー”って言われたことがあったなぁ。“ごめんなさい”って素直に謝ったけどショックでした」(Uさん/26歳)

--特に夏のエッチと汗は切り離せませんよね。

「そう。しかもこっちはずっと運動してるようなものだから、汗ぐらいかくって! 最初の頃は汗が飛んでも全然大丈夫だったのになぁ……。やっぱり、お互いに気持ちが薄らいでたんでしょうね」

エッチはかなりのカロリー消費をする運動だといいます。もちろん汗だってかくでしょう。それを否定されら……彼としては結構なショックです。そこから破局へと向かってしまったようです。

3:いつもお風呂でちゃちゃっと

「エッチって、慣れてきちゃうともう“作業”みたいになるよね。俺らの場合はいつも彼女が“お風呂でやりたい”って言ってきて。ちゃちゃっと済ませて終わったらシャワー浴びて出るって感じだったなぁ」(Nさん/25歳)

--作業って……。寂しい感じですね。

「寂しいよね。でも、毎回大興奮し続けるのも、ちょっと難しいでしょ。ただ、もう少しお互いに興奮しあえるように、何か手を打つべきだったかなぁとは思うよね。もう遅いけど」

なんだか、こんな状態になるのなら「エッチしなくてもいいのでは?」と思ってしまいます。ただの作業になってしまっては、「恋は終わり」ということですね。

4:笑い合っていた…

「“今日はヤダ!”とか拒まれていた時期は、まだ“他に男がいるのか?”的な嫉妬もあって燃えてたけど、最後の方は、お互いに笑い合ってましたね。お互いの性癖や体のこととか、冗談にして」(Kさん/30歳)

ーー仲良さそうな感じにも見えますが。

「エッチ中に冗談とか、笑いとか出るようになるとダメだと思う。慣れすぎというか……。許しちゃいけない部分まで許しちゃってる感じで、もう恋人気分には戻れない。だいたい数か月後に、別に好きな人ができるパターンです」

どんなに心の通じた恋人同士でも、越えてはいけない一線ってあるのでしょうか? 1もそうでしたが、やはりエッチでの“恥じらい”は重要なようですね。

こんなエッチをしていたら、目の前に別れが迫っていそう……と想像できます。ただし、エッチは惰性になってしまったとしても、お互いに一緒にいるのが心地いいからと、ずっと付き合っていたり、そのまま結婚したりするカップルがいるのも事実。

必ずしも「エッチがダメ=終わり」というわけではないのです。ただ、やっぱりふたりでいつまでも楽しめた方がいいですよね!