沼田城址のシンボル・鐘楼

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利根沼田エリアは真田氏にまつわる史跡が多く残されている。1532(天文元)年に築城され、現在は公園になっている沼田城址や、国指定重要文化財の「旧生方(うぶかた)家住宅」など貴重な史跡を巡ってみよう。

【写真を見る】築城当時のままの石垣が残る

復元された沼田城址のシンボル・鐘楼。近くにある庭園との共演が見事だ。

築城当時のままの石垣。その上には樹齢400年といわれる「御殿桜」が咲く。

国指定重要文化財「旧生方家住宅」。17世紀ごろに建てられた商家だ。

正覚寺にある、真田信幸(信之)の正室・小松姫の墓。歴史を感じながら、貴重な史跡をのんびり歩いてみては。【ハイウェイウォーカー編集部】