店主自ら設計図を起こして古民家を改築した「蕎麦いけだ」

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片品川支流にある「蕎麦いけだ」は、契約農家で生産されたそば粉を、地元の川場村から湧く清水で打ち、茹で、締めたそばが人気。

【写真を見る】ぬくもりのある店内からは赤城山が望める

■ <1>赤城山を眺めながら絶品そばを味わう

風情のある一軒家の店舗は、店主自ら設計図を起こして古民家を改築したというこだわりぶり。

ぬくもりのある店内には薪ストーブがあり、赤城山を望む絶好のロケーションだ。

契約農家の大豆を使った豆腐で作る「油揚ステーキ」(580円)。油揚げの上に白ネギと大根おろしが乗り食欲をそそる。

国産そば粉と地元の清水が生みだす絶品そば「もりそば」(830円)は十割の更科そばで、一口すすると風味が鮮烈に香る人気の一品。

■ <2>片品村で食べられるインパクト大のメニューその名は「はげ盛」

片品村の飲食店やスキー場などで提供されている大盛りメニュー。片品村では大盛りを「はげしぃー盛り」というため、「はげ盛」と名付けられた。山盛りごはんのインパクトは絶大!自信のある人はぜひチャレンジしてみて。【ハイウェイウォーカー編集部】