同じ”人間”とは思えない……!美人に対する「オトコの本音」4選

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「美人に生まれたら最高の人生だったはず!」と思っている女性たちは多いはず。
美人に生まれればメイクやファッションに必死にならなくても男性からチヤホヤされて、きっと毎日バラ色の人生を送れるはず……そう思いますよね。

ですが本当に、女性が思うほど男性たちは美人を絶賛しているのでしょうか?
もしかすると、実際には美人というだけで男性たちから贔屓されるとは限らないのかもしれません。

そこで今回は『美人に対する男性のホンネ』を皆さんにご紹介します。

●(1)「生きてて良かった」

『目の保養ですわ。美人を拝めてよかった』(28歳/広告)

大多数の男性たちは周囲の注目を集めるような美人と付き合いたいと願っています。
そのため自分の彼女が美人だった場合はもちろん、たまたまモデルのような美人を見かけただけでも喜ぶ場合が少なくありません。
周囲に「美女と野獣」と揶揄されるほど自分には不釣り合いな美人と付き合えた男性は、心の底から「生きてて良かった」と感激します。

美人の彼女に愛想を尽かされないように、頑張ってご機嫌を取ろうと固く決意します。
このように美人を目にしたり美人と付き合えた男性は、ほとんど無条件に喜びを感じることが多い んですよ。

●(2)「同じ人間とは思えない……」

『同じ人間なのにこの出来の違いはなに?同じ人間だとしたら神様はあまりにも不平等だ。毎朝鏡を見てそう思うよ』(25歳/IT)

女性の場合は性格や仕草なども含めたトータル評価で美人を決める場合が少なくありません。
しかし基本的に男性は、顔やスタイルといった容姿だけで美人かどうかを判断します。
つまり女性が思っている以上に女性の容姿に対して敏感 なんです。

そのため、ほとんど文句のつけようがないほどの美人に出会った男性は、内面は度外視する場合が多いんです。
女性のように「でも性格が……」「ファッションセンスが……」といった冷静な判断できずに圧倒されて、「同じ人間とは思えない……」とまで思うんですよ。

●(3)「何話せばいいか分からない……」

『緊張しすぎて頭が真っ白になる。美人の魔力のせいだ!』(31歳/企画)

容姿と内面のトータルで評価するため美人に対しても手厳しい女性とは違い、男性の場合は女性の容姿に魅了されると内面をあまり気にしません。
男性の目には美人が完璧な人間に見えてしまって「何話せばいいか分からない……」というほど圧倒されることがあるんです。
「美人も同じ人間」「美人もひとりの女性」と、緊張し過ぎないように自己暗示をかける男性も多いそうですよ。

そしてイケメンがあまり可愛くない女子と付き合っている不思議なカップルを見かけますが、じつは美人のもたらす緊張感が原因 なんです。
美人とは緊張して普通に話せない男性は、美人と付き合える条件を兼ね備えている場合でも、少し劣る女性を選ぶことがあるんですよ。

●(4)「何を思われてるのか心配」

『美人に嫌われたらダメージ100倍増ですよね。人生やめたくなる』(25歳/インストラクター)

好みのイケメンを前にすると、相手の目には自分がどう映っているのかと不安に感じることってありますよね。
そして「もっと気合の入ったメイクやファッションにすれば良かった!」と、後悔した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
相手の目が気になる感覚は女性特有のものではなくて、男性の場合も美人を前にすると同じ気持ちになるんですよ。

美人を前にすると男性は「何を思われているのだろう…」と、相手からの評価が心配になったり、美人に媚びることがあります。
それはイケメンを前にした女性と同じで「もしかすると付き合えるかもしれない」という下心が原因なんです。

美人を自分のモノにしたいという強い思い があるせいで、相手の評価が気になって不安な気持ちになってしまうんですよ。

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以上、『美人に対する男性のホンネ』をご紹介しました。
たしかに美人は男性たちに特別扱いをされていますが、あまりにも気を使いすぎて少し負担を感じてる男性もいるみたいですね。
美人と一緒に居ると気疲れするイケメンも居るようですから、美人以外の女性にもチャンスがあるようです。

ですから容姿に自信のない女性も、愛嬌や親しみやすさのある性格美人を目指せば、恋の争いで美人に勝てるかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)