2004年のデビュー以来ゴールを奪いつづけるメッシ

写真拡大

レオ・メッシはチャンピオンズリーグ2017-18シーズンの開幕戦でブッフォンから初めてのゴールを奪っただけでなく、その試合で決めた2ゴールでチャンピオンズリーグでのゴール数を96としている。そして今シーズン、100ゴールを決めた2人目の選手となるのはほぼ間違いないだろう。

メッシは2004年12月7日にドンバス・アリーナで行われたシャフタール・ドネツク戦でのデビューから116試合に出場している。そして、FCバルセロナが制覇した5度のチャンピオンズリーグのうち4度もメッシは経験している。また、そのゴール率も0.82/1試合であり、105ゴールでチャンピオンズリーグ最多ゴール数の記録を持つクリスティアーノ・ロナウドの0.77/1試合を上回っている。なお、ロナウドはスポルティング・リスボン、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードで144試合に出場している。

メッシは116試合に出場し、59試合でゴールを決めている。その内訳は5ゴールを1試合、4ゴールを1試合、ハットトリックを5試合、2ゴールを20試合、1ゴールを32試合となっている。メッシにとってのベストシーズンは2011-12シーズンの14ゴールであり、決勝の地ウェンブリーでマンチェスター・ユナイテッド相手に勝利し、栄冠を手にした前年の12ゴールを上回っている。

アーセナルはメッシが得意とする相手であり、これまでに9ゴール決めている。また、ACミランとセルティックもバルサの10番の餌食となっており、それぞれ8ゴールを決められている。続いてバイエル・レバークーゼン(7ゴール)、マンチェスター・シティ(6ゴール)となっている。そして、イニエスタがメッシに最もアシストをしており、11アシストを記録している。また、ダニ・アウベス(9アシスト)、チャビ・エルナンデス(6アシスト)という順番になっている。