クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドが、驚異的な決定力を見せつけている。『Opta』がデータを紹介した。

 C・ロナウドは13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節のAPOEL戦で2ゴールを決めた。『Opta』のデータによると、C・ロナウドは直近16本の枠内シュートで12ゴールを挙げているとのこと。決定力の高さをAPOEL戦でも見せつけた格好だ。

 スペイン国内の公式戦でC・ロナウドが出場停止のレアル・マドリーは、リーガエスパニョーラで2戦連続ドローと苦しんでいるが、やはりエースの不在が響いているのかもしれない。

 C・ロナウドはAPOEL戦でのゴールでCL初戦6シーズン連続得点という記録を更新している。

text by 編集部