MFマルコ・アセンシオを思わぬ悲劇が襲った

写真拡大

 レアル・マドリー所属のMFマルコ・アセンシオはUEFAチャンピオンズリーグの第1節・アポエル(キプロス)戦(3-0)を欠場。その原因が足の脱毛による感染症だったと13日、英『テレグラフ』など各メディアが伝えている。

 21歳のアセンシオは今季公式戦6試合で4ゴールを記録。バルセロナと対戦したスペインスーパー杯2試合で2得点を決め、絶好調を維持していた。レアルを率いる指揮官ジネディーヌ・ジダンも称賛する若きレフティーが欧州の舞台でどんな活躍を見せるか。期待が高まる中、アセンシオはアポエル戦の招集メンバー外となっていた。

 試合前日の記者会見でジダン監督は「足の皮膚に感染症が見られ、靴下を上げられないから」と説明。しかし詳細は足の脱毛箇所が炎症を起こし、症状が悪化したことが原因だという。

 この一報に、かつて名古屋にも在籍した元イングランド代表のガリー・リネカー氏はツイッター(@GaryLineker)で「私たちの時代ではなかったことだ。ワックスを使っていたからね」とコメント。また元イングランド代表のフィル・ネビル氏も英『BBCラジオ5』で「私も経験したよ。でもスペインは99%の人々が剃っているからね」とアセンシオをフォローした。


●欧州CL17-18特集

●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集