こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。婚活相談で希望の男性を訊くと「心が広い人、優しい人」というお答えをなさる女性は少なくありません。

つまり、多くの女性が「心が狭い男性は避けたい」と思っているということ。恋愛に発展してから彼の心の狭さに涙する日々……なんてことにならないよう、狭量の男性を前もって見抜けたらいいですよね。今回は“心が狭い男性の特徴4つ”をご紹介します。

■1.ケチ

お金を使いたがらない、ケチなタイプです。自分のお金を誰かのために使うのをイヤがります。誰かにプレゼントしたり、ご馳走したりする時には、それ以上の価値やリターンがあると思える場合のみ。基本的にワリカンを好みます。

ぜんぶに対してケチなタイプなのか、“締めるところは締める”という節約家なタイプなのか、見極める必要があります。

■2.他者にクオリティを求める

他者を役割として見ているタイプです。「店員なんだから」「部下なんだから」「上司なんだから」と、自分基準のクオリティを相手に求めます。期待と違えば文句や批判を口にします。ミスに目を向け、粗探しをしてしまうタイプです。話題の多くが誰かや何かへの批判なら要注意です。

■3.頭が固い

先入観が強く、頑固なタイプです。思い込みが激しいので他者から助言されても聞き入れることができません。柔軟に考えることができないため、相手の気持ちを慮ることが苦手です。「でも」が口癖な男性はやや気をつけて観察したほうが良いでしょう。

■4.損得で動く

常に自分の損得を考えがち。友人に何かを頼まれても「無償で手伝ってあげよう」という気持ちになることが少なく、「それってなんのメリットもないよね」と思うタイプです。

例えば、一緒に行ったゴハン屋さんで、あなたがお店のスタッフが片付けやすいように器をまとめておくのを見て「そんなのスタッフにやらせればいいよ」という発言をするなど。彼の言葉の端々に“損得での判断”が滲みます。

おわりに

好きになってから「彼の心が狭かった!」と気づくのは苦しいもの。できれば最初に見極めておきたいものですよね。今回の記事をお役立ていただけたら幸いです。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)