iPad絶好調!…でもSIMフリーならアンドロイドが買いの理由

写真拡大 (全10枚)

iPadの勢いが復活してきているタブレット業界。でも、「格安で高性能」となれば、やっぱりAndroid端末も負けてはいません。とくにSIMフリーに関しては、安いと2万円台からと圧倒的なコスパです。そんなアンドロイドのおすすめを3製品、今回はご紹介します。


iPadはSIMフリーだと5万円超え
それならアンドロイドでもよくない?


iPadのSIMフリー(アップルストアでCellularとなっているモデル)は、一番安い無印iPadでも5万2800円 (税別)となっています。もちろん性能的に見れば割高だとは思いません。でも、単純に予算オーバーという人も多いと思います。

そこでおすすめなのがアンドロイドのSIMフリータブレットです。アンドロイド機種はSIMフリーでも5万円以内に収まる高性能モデルが多くあり、安くSIMフリーを手に入れたい、それでいてそこそこの性能は欲しい。という絶妙な要望に応えられるのです。


最新機種も敵わない完成度
8インチで動画も音楽も楽しめる



ファーウェイ
MediaPad M3
実勢価格:3万7750円(LTE スタンダード)
サイズ・質量:W124.2×H215.5×D7.3mm・約310g
画面:8.4インチ
解像度:2560×1600
Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5GHz)


8インチで最もオススメなのが「MediaPad M3」。昨年末の発売以来、テストで常に高評価を受けている端末です。まずその2560×1600という圧倒的な解像度や4GBのメモリといった基礎スペックの高さに目が行きますが、それ以上に丁寧なハード面のつくりが◎。



左がMediaPad、右がiPad miniです。ディスプレイの画面が16:9に近い比率へと変更されています。iPadなど4:3の多くのタブレットと比べて、元の動画の比率に近く、没入感が高くなっています。



高性能なスピーカーが2箇所に設置。音質にも満足できる音質はもちろん、設置位置も実際に動画を見ることを考えた配置になっている点から、実際にエンタメを楽しむという用途を考え抜いたうえで設計されていることが見て取れます。価格は少々高めですが、動画視聴をはじめとするエンタメ用途でタブレットを使いたい方には、ぜひともオススメ!


大画面10インチタブレットは
アクセサリーも豊富なASUS



ASUS
ZenPad 3S 10 LTE
実勢価格:4万3670円
サイズ・質量:W164.2×H242.3×D6.75mm・490g
画面:9.7インチ
RAM:4GB
ストレージ:32GB
Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac


続いては10インチでのオススメ「ZenPad 3s 10」。10インチタブレットとしては非常に軽量ながら高スペックを実現。専用ペンは筆圧1024段階かつペン先1.2mmと高性能で、お絵かき用としてもオススメできるタブレットです。



紙製ですが、使い勝手のいいタブレットスタンドが付属しています。



また別売りですが、1024段階の筆圧感知という非常に高性能な専用スタイラスペンが存在。手頃な液タブ代わりに使えます。


2万円台でSIMフリー!
良コスパな小型タブレット



Huawei
MediaPad T2 7.0 Pro
実勢価格:2万5480円
サイズ・質量:W105.8×H187.4×D8.2mm・約250g
画面:7インチ
解像度:1920×1200
バッテリー:4360mAh
Wi-Fi:IEEE 802.11b/g/n


7インチ小型タブレットでは「MediaPad T2 7.0 Pro」がイチオシ。現在新製品が少なくなっている7インチタブレット。そのなかでも本機は価格が安く、ベンチマークテストも優秀、取り回しのいい指紋センサー等、このサイズが好きならこれ以外ありません。



カメラは1300万画素で指紋認証センサーによる操作も可能。



スマホに近い感覚で使えるので、乗り換えならまずこのサイズから。


機能やアクセサリーも
iOSにはない選択肢の魅力


今回は各サイズから、選りすぐりの機種を紹介しました。初めてタブレットを購入する時は特に、iPadと比べると機能・サイズ・アクセサリーと、比較する項目が多くて目移りしがちになりますよね。でもそれが逆にAndroidの魅力です。この記事が、皆様のタブレットを選ぶ指針の1つになればと思います。


360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。