単独首位に浮上した鬼澤信子(撮影:GettyImages)

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<LPGAレジェンズチャンピオンシップ KRYカップ 2日目◇14日◇周南カントリー倶楽部(6,249ヤード・パー73)>
日本女子プロゴルフ協会が主催するレジェンズツアーの最終戦であり公式戦「LPGAレジェンズチャンピオンシップ KRYカップ」2日目。この日のベストスコアとなる“69”を叩きだした鬼澤信子がトータル7アンダーまで伸ばし単独首位に浮上。連覇に向けて最高の位置で決勝ラウンドへと駒を進めた。
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2位にはトータル5アンダーの西山泰代、3位にはトータル1アンダーの押谷直子。アンダーパーはこの3人のみという戦いとなっている。
その他、レギュラー・ステップツアーでも活躍する斉藤裕子は3オーバーの7位タイ、賞金女王経験者の村口史子は5オーバー・18位。今季2勝を挙げている白戸由香はトータル13オーバーの69位タイで予選落ちとなった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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