【誕生月・恋愛事典】10月生まれが求めるものは永遠の愛、それゆえ極端な考えになりがち!

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――生まれ月や季節は、人の運命にどのような影響を与えているのでしょうか。1月から12月まで月の逸話をひもときながら、誕生月別に、幸せな恋をするためのワンポイントアドバイスを紹介していきます。

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■10月ってどんな月?
 10月は秋が深まり、収穫を終えて冬の準備を始める時期です。年々大きく盛り上がってきている10月末のハロウィンは、もともと古代ケルトの収穫祭でした。落葉する前に美しく紅葉する木々のように、冬になる前に生命の炎がひときわ大きく燃え上がるのです。成熟と感謝の喜びにあふれる時期です。そんな10月生まれの人の恋愛傾向をみていきましょう。

■10月生まれの人の恋……幸せになりたいあまり、極端な考えになりがち
 10月生まれの人は、幸せな恋をしたいと思う気持ちを、誰よりも強く持っています。10月生まれが考える幸せな恋とは、いっときの情熱だけではなく、みんなから祝福してもらえる、永遠の愛。もちろん、全員がそういう恋ができるとは限りません。完璧な恋ができないなら、恋などしなくていい、と極端な考え方になってしまうことも。それほどに、恋を大事なものと考えているのです。

■幸せな恋をするために……何度でもトライすること
 10月生まれが本当に幸せな恋をするために必要なのは、何度でもやり直すこと。大きな夢をかなえるには、何度も繰り返しチャレンジすることが必要なのです。いい出会いがなかったら違う場所に行ってみましょう。お付き合いしてケンカしてしまったら、反省してやり直せばいいのです。成功とは、失敗しないことではなく、失敗を乗り越えたその先にあるのです。

■10月生まれと相性がいい人の職業
弁護士……弁舌さわやかで知的なお相手と、ステキな恋が始まりそう。
司会者……結婚式の司会からテレビのキャスターまで、場を回せる人とは好相性です。
医師……使命感を持って仕事をしているその人の力になってあげられるでしょう。
編集者……人間関係が財産の仕事に共感し、一番の理解者になれるでしょう。
監督……映画、テレビ、アニメ、スポーツチーム、監督と呼ばれる人とご縁があります。

 10月生まれは、友達の友達や、知り合いを通して、ご縁がつながる可能性が高いでしょう。恋人募集中なら、みんなに公言しておくことが大事です。
(高橋桐矢)
※参考図書/『現代こよみ読み解き事典』(岡田芳朗・阿久根末忠編著/柏書房)