“Mario Half” 2017, 48.26 x 30.48 x 21.59cm, vinyl•polyurethane foam•epoxy clay•aluminum rods•acrylic paint

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 キャラクターの解剖模型で知られる「ジェイソン・フリーニー(Jason Freeny)」が、自身初となる個展を銀座2丁目のメグミオギタギャラリー(MEGUMI OGITA GALLERY)で開催する。会期は9月15日から10月5日まで。
 ジェイソン・フリーニーはプラット・インスティテュート(Pratt Institute)大学出身のアーティストで、漫画やアニメのキャラクターの解剖模型を制作するトイデザイナーとして活動。2011年にはClutter Magazineのブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
 同展では、フェイスブック(Facebook)で制作過程を公開しているマリオやスポンジ・ボブなど日本でも馴染みのあるキャラクターの解剖模型を展示。新作10点、過去の代表作8点はアジア初公開で、Mighty Jaxx製のホワイトチョコレート色のバニーは世界に先駆け発売される。