元ブラジル代表のレオナルド氏、ミラン新加入のコンティを酷評

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 かつてミランでプレーし、監督も務めた元ブラジル代表のレオナルド氏が、同クラブに所属するイタリア代表DFアンドレア・コンティを痛烈に非難した。イタリアメディア『Sky』が12日に伝えている。

 現役時代に攻撃的サイドバックの名手として世界に名を馳せ、鹿島アントラーズでも活躍したレオナルド氏は、同ポジションでプレーするコンティに言及。「イタリアには、戦術を理解するサイドバックはもはや存在しない。例えば、コンティがその一人だ」とコンティの名前を挙げると「彼はただプレーするだけで、戦術というものを分かっていない」と酷評した。

 現在23歳のコンティは、アタランタに所属していた昨シーズン、右サイドバックながら8ゴールをマーク。得点力の高さを見せ付け、今夏の移籍市場でミランに加入した。また、9月5日に行われたイスラエル代表との2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選で、A代表デビューを飾っている。