バルセロナのFWウスマン・デンベレ【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのトニ・クロースなど多くのサッカー選手の代理人を務めるフォルカー・シュトルート氏が、今夏バルセロナに加入したウスマン・デンベレへ痛烈な批判を浴びせた。スペイン紙『アス』が伝えた。

 シュトルート氏は、『Sports Total』に所属する大物代理人として知られている。主にドイツ・ブンデスリーガの選手の代理人を務める同氏は、バルセロナ移籍のために前所属のドルトムントで練習を無断欠席していたデンベレの態度について厳しいコメントを寄せている。

 「デンベレのような選手のせいで私はくそみたいな評判となってしまっている。ドルトムントでデンベレが練習に行かなかったことを顧問の人たちが認めていたという事実に私は憤りを感じている」

 さらに「私だったらそのようなことをする選手とはすぐさま離れていくだろう」と痛烈な言葉も残している。ドイツの代理人業を代表するような立場にあるシュトルート氏にとって、デンベレのとった行動は非常に理解しがたいものであったようだ。

text by 編集部