付せんやカレンダーにもなる「3wayの日めくりカレンダー」が優れもの♪ 無駄なし&可愛い便利グッズです

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ちょっぴり気が早いかもしれませんが、今回紹介するのは一風変わった3WAYの2018年版カレンダー。日めくり、付箋、ウィークリーカレンダーという3つの顔を持った、ありそでなかったアイテムなんです。

クラウドファンディングサイト「Makuake」に日めくり付箋カレンダー「himekuri」プロジェクトを立ち上げたのは、文具プランナーの「新しい文具製作委員会」。

2017年7月に行われた国際文具・紙製品展(ISOT)でも大きな注目を集めたというこのカレンダー、めくった紙を付箋のようにして使えるのです。

【7日分の日めくりが横並びに】

見た目から普通の日めくりカレンダーとは異なっていて、横に細長〜いのが特徴。1週間分の小さな日めくりがずらりと7枚横並びになっている、ます。サイズは、カレンダー面が65 × 245mm。三角柱を横に置いたような形状となっています。

1枚ずつめくったそばから新しい絵がどんどん出てくるので、毎日違う景色が楽しめちゃう♪ その上はがした日めくりはそのまま付箋として使用できるので、一切の無駄がないのですよ。

【アイディア次第で使い方はいろいろ♪】

付箋には日付が書かれているから、ノートにペタッと貼れば日記帳に早変わり。

スケジュール管理や本のしおり、さらには食品を開封した時の表示代わりとしても利用できて、使い方はユーザーのアイディア次第で無限大に広がるんです〜!

【ポップな3デザインがそろっています】

ISOTで展示されたのはモノトーンの大変シンプルな「himekuri」だったそうなのですが、今回のプロジェクトで集めた資金で、新柄3種を製作予定。

税込み1500円からなる支援コースでゲットできるのは新柄で、ノートを模した「文房具」

今大人気の猫を描いた「ねこ」

毎週異なるツートンの配色が出てくる「colorkuri(カラクリ)」

といったラインナップとなっています。

2500円のコースからは「himekuri」と合わせて使える “やることリスト” 「365日TO DOメモブロック」も付いてくるので、よりいっそう便利♪ 申し込んだ時点で売買契約が成立しますので、気になった方はさっそくチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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