ニューヨーク・デリ「ビアカクテル(アップル)」 ©︎Disney 撮影/MezzoMiki

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2017年9月8日から開始した東京ディズニーシーの「ディズニー・ハロウィーン」。

【フォトギャラリー】2017TDSハロウィーン スペシャルカクテル5種

今年もヴィランズ達が活躍し、盛り上がっています。

そんな中、ヴィランズがモチーフとなった怪しい妖艶な雰囲気のアルコールが今年も登場!

実飲レポで5種類お届けします!

一番さっぱり系!「グレープカクテル」

まずは「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で販売中の「グレープカクテル」680円。

こちらはアペロール(イタリアのリキュールの1つ)を使ったカクテル。

元々のお酒の色と、更に巨峰のリキュールが入っています。更に、底にはグレープゼリーが。

ワインに似たテイストで、爽やかな甘さが特徴。アルコール感は抑えめで、すっきりと果実の甘さが味わえます。

この秋のアルコールの中では一番さっぱり系と言えるかも。

果実の酸味がポイント!「ビアカクテル(カシス)」

アメリカンウォーターフロントの桟橋にある「バーナクル・ビルズ」で販売しているのは、「ビアカクテル(カシス)」680円。

この場所ではお馴染みとなったビアカクテル。

いつもはビールにシロップが加えられているものが多いですが、今回は、更に細かく擦り下ろされた果実が入っているのが特徴。

果実感が多く、爽やかな酸味が特徴。果実は下にたまりやすいので、混ぜるためのスプーンが添付されています。

時々混ぜながら頂くと更に果実感がいっぱいに。

ビアカクテル全般の特徴ですが、酸味と甘さでビールの苦味は少なく、果実の酸味が残る秋らしいカクテルです。

フルーティなデザートドリンクのよう!「スパークリングカクテル(ミックスベリー)」

パークの奥地、「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」で販売しているのは「スパークリングカクテル(ミックスベリー)」680円。

その名の通り、ミックスベリー(ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリー)が入ったスパークリングカクテル。

大きなブルーベリーや角切りにされた小さなストロベリー、ラズベリーが入っています。

見た目よりも更に果実の味が濃く、とてもフルーティーな感じ。

アルコール感はあまりなく、果実も多いので、デザートドリンクの様な感覚も。

果実が多いので付属のスプーンでよく混ぜてくださいね。

鮮やかなグリーンカラー!「ビアカクテル(アップル)」

アメリカンウォーターフロントの街並みにある「ニューヨーク・デリ」。

こちらで販売しているのは、鮮やかなグリーンカラーが目を引く「ビアカクテル(アップル)」680円。

見た目のインパクトとは逆に、甘酸っぱいアップルの優しい香りと味が楽しめます。

さっぱりとした果実の甘さのビールで、ビールの苦味とアップルシロップの甘さがうまく溶け合っている感じ。

ビールが苦手な方にもオススメです。

甘めのハイボール!?「スペシャルカクテル」

豪華客船、S.Sコロンビア号の中にある、「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」で販売しているのは、「スペシャルカクテル」980円。

濃いパープルの色をした、怪しいヴィランズの雰囲気の漂うこちらのカクテルは甘めの仕上がりになっているハイボール(ウイスキーを割ったもの)。

ブルーキュラソーにざくろのシロップが加えられています。見た目の妖艶な雰囲気とは逆に、すっきりと爽やかな後味です。

いつものスペシャルカクテルに比べると、アルコール感は珍しく強め。お酒好きの方も満足できる深い味わいになっています。

添えられたレモンを入れると爽やかさが更にアップ。途中で味の変化を楽しむのもいいかも。

以上、この秋のヴィランズをモチーフにしたアルコールドリンクの紹介でした。

見た目の怪しさとは逆に、どれも秋らしいドリンクですが、飲み過ぎてヴィランズ達の誘惑に負けない様に気を付けてくださいね。

※メニューの内容は予告なく変更になる場合があります。また、品切れや販売終了の際はご了承ください。

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※20歳未満の方の飲酒および飲酒運転は法律で禁止されています。