サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループH第1節、レアル・マドリード対アポエル・ニコシア。試合に臨むレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(2017年9月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は13日、ブラジル代表DFマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)と2022年6月まで契約を延長したと発表した。

 2006年にカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のフルミネンセ(Fluminense)から加入した29歳のマルセロは、レアルで通算400試合以上に出場し、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)で3度、国内リーグでは4度にわたりタイトルを獲得してきた。

 しかし、1-1で引き分けた9日のレバンテ(Levante)戦でジェフェルソン・レルマ(Jefferson Lerma)を蹴って一発退場となったマルセロは、すでにリーグ戦2試合の出場禁止が確定しており、17日のレアル・ソシエダ(Real Sociedad)戦と20日のレアル・ベティス(Real Betis)は欠場することになっている。
【翻訳編集】AFPBB News