昨年覇者のテレサ・ルー プレーオフの接戦を制した(撮影:秋田義和)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇14日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース (6,446ヤード・パー72)>
愛知県の新南愛知カントリークラブにて国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」が15日(金)から3日間の日程で開催される。開幕を前に、去年の優勝者であるテレサ・ルー(台湾)の優勝コメントを振り返っておこう!
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2日目を終えた時点で、3位に4打差をつけて全美貞(韓国)と首位に並んだテレサ。悪天候の中迎えた最終日は、全が10番でバーディを奪いこう着状態に。しかし、その後13番、テレサが痛恨のダボを叩き2打差が開いた。
「あれでスイッチが入った。ミジョンさんは安定しててミスもない。私がバーディを獲るしかない。とにかくチャンスを作ってあとは神様次第だと」。そこからペースを取り戻したテレサは14番から3連続バーディ、前を走る全に一気に追いつく。そのままプレーオフにもつれこみ、1ホール目でバーディを奪ったテレサが接戦を制し、ツアー通算11勝目を手にした。
「まだボギーが多い。アイアンは良くなってきたけどドライバーが曲がるし、そうしたホールでスコアを落としている。今日もダメでした(笑)」勝利を手にした後でも、満足せずに次への反省点を口にしていた。
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