大型犬あるある!

大型犬と暮らしている飼い主さんなら、きっと共感していただけるであろう、大型犬「あるある」。

小型犬や中型犬と暮らしている飼い主さんがビックリするような「あるある」をご紹介します。

大型犬と暮らしたことはないけど、犬と暮らしている飼い主さんなら、思わず「あるある!」と言ってしまう「あるある」もあるかもしれません。

大型犬あるある その 屮茱瀬譴領未ハンパない!」

小型犬や中型犬も、ごはんやおやつを見るとヨダレを垂らしてしま子がいますが、大型犬の場合はその量がとてもハンパなく多いんです。

カラダをブルブルっとしたとき、その飛んでくるヨダレの量もすごいですし、お散歩のときや出かけるときはヨダレを拭くためのタオル等が欠かせません。

大型犬にはヨダレを垂らしやすい犬種と垂らしにくい犬種がいる!?

ヨダレの量が多いイメージのある大型犬ですが、中にはヨダレを垂らさないという子もいるようです。

大型犬の中でもマズルが細長いボルゾイはヨダレを垂らしにくい犬種です。
口元にたるみがあるゴールデンレトリーバーなどはヨダレを垂らしやすい犬種です。

大型犬あるある その◆峅燭と費用が高い!」

食事代・トリミング代・治療費・ワクチン代など何かと費用が高くなってしまいますよね。

大型犬と暮らすためには経済力も必要ですし、病気の治療や手術が必要になった場合のために貯金をしているという飼い主さんも多いのではないでしょうか。

お手入れがしやすいことも!

大型犬の飼い主さんからはこんなご意見もあります。

口も歯も大きいから歯磨きがしやすい爪切りがしやすい耳掃除がしやすいシャンプー中、わしゃわしゃと洗えて楽思いっきりブラッシングできて抜け毛の処理が楽

うちには超小型犬と大きめの中型犬がいますが、これは私にも共感できました。

超小型犬は優しくブラッシングやシャンプーをしてあげなければ転倒してしまうこともありますが、大型犬は思いっきりわしゃわしゃとできます。確かに歯磨きがしやすいという点も嬉しいです。

大型犬あるある その「破壊力がハンパない!」

幼い頃はイタズラをよくしますが、小型犬であれば、リモコンの端を噛んで歯型が付いてしまった程度で済むものも、大型犬となると原型もないくらいに破壊されてしまいますよね。

小型犬であれば、ソファーを掘って破けてしまった程度で済むものも、大型犬となると中の綿などを出され、もうソファーとして使えないほど破壊されてしまったり。

家の中で大暴れしようものなら家ごと破壊されてしまうのではないかと思ってしまうほどです。

大型犬あるある そのぁ岼娚阿伐寡臓?」

「え?何であんなに大きな子が?」と思ってしまうほどの大型犬が飼い主さんに抱っこされながら横断歩道を渡っているところを見かけたことがあります。

挨拶をしてみたところ「横断歩道が怖くて自分で渡れないんです」とのことでした。

猫や小型犬にタジタジになっている大型犬の動画もよく見かけるのですが、臆病なのか、優しいのか、見ているだけでとてもほっこりして癒されます。

大型犬あるある そのァ嵎き心地が最高!」

大きくて、モフモフしていて、温かくて。大型犬を抱きしめたときの抱き心地の良さは最高ですよね。

私は大型犬を抱きしめたとき「犬ごたえがある!」なんて表現をするのですが、ちょっと犬臭いところもたまらなく可愛くて、肉球や耳のニオイを嗅いでしまうのですが…これは犬好きさんあるあるなのではないでしょうか。

乗せてはくれない!?

自分のカラダよりも大きいであろう大型犬に、小さな子供が抱きついている姿って可愛いですよね。小さい子供なら乗れてしまうのでは?と思ったことはありませんか?

大型犬を見ると、乗ってみようとする子供もいます。でも、意外と乗せてはくれず、すぐに逃げてしまう子が多いですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。大型犬と暮らしている飼い主のみなさんに共感していただけたでしょうか。

まだまだ「大型犬あるある!」はたくさんあり、挙げればキリがないほどです。

大型犬と暮らしているからこそわかる大型犬あるある、まだまだ私もたくさん知りたいです。