EL出場クラブに在籍する日本人選手たち【写真:Getty Images】

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 現地時間14日、ヨーロッパ各地でヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節が行われる。同大会には今シーズン、4人の日本人選手が参加する。

 FW大迫勇也が所属するケルンは、グループHに入った。14日の初戦は敵地でアーセナルと対戦する。そのほかにはベラルーシのBATEとセルビアのレッドスターが同じ組だ。アーセナル対ケルンは、日本時間15日4時5分キックオフ予定となっている。

 FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンも、初戦から厳しい相手と対戦だ。グループJのヘルタは、ホームでスペインの強豪アスレティック・ビルバオと対戦する。キックオフはこちらも日本時間15日4時5分の予定だ。

 DF酒井宏樹が所属するマルセイユとFW南野拓実が所属するザルツブルクは、同じグループIに入った。初戦はマルセイユがホームでコンヤスポル(トルコ)と対戦。南野が負傷離脱中のザルツブルクがアウェイでビトーリアSC(ポルトガル)と戦う。どちらも日本時間15日4時5分キックオフだ。

 そのほかの強豪クラブでは、今シーズンはイタリアのミランが参戦する。初戦はオーストリア・ウィーンとのアウェイゲームで、キックオフは日本時間15日2時の予定だ。

 スペインのビジャレアルは、カザフスタンのアスタナと対戦。FWウェイン・ルーニーを擁するエバートンは、イタリアのアタランタのホームに乗り込む。

text by 編集部