今季出場ゼロ…Y・トゥーレ代理人、グアルディオラ監督を非難「ヤヤは素晴らしい調子」

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 マンチェスター・Cのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレとジョゼップ・グアルディオラ監督の間に、再び問題が起きるかもしれない。13日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

 Y・トゥーレは今年6月にクラブとの契約を延長し、マンチェスター・Cで8シーズン目を迎えている。しかし、プレミアリーグの開幕3試合ではベンチ入りをするも出場機会がなく、9日のリヴァプール戦、そして13日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節フェイエノールト戦ではベンチメンバーからも外された。

 マンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、リヴァプール戦でY・トゥーレをベンチから外したのは「スポーツ面での理由」であり、「彼はその理由を分かっている」と説明。一部メディアはY・トゥーレのコンディションに問題があるのではないかと伝えていた。

 しかし、これに真っ向から反対したのがY・トゥーレの代理人を務めるディミトリ・セルク氏だ。同氏は自身のツイッターで「ヤヤは素晴らしい調子にある。彼はそれを証明するだろう。プレーできる状態だ。決めるのはグアルディオラだ」として、Y・トゥーレが試合に出られないのはグアルディオラ監督の独断によるものだと断言した。

https://twitter.com/dmitriseluk/status/908007871291514881

 セルク氏は昨年の9月に、Y・トゥーレがCLの登録メンバーから外れた際にも、グアルディオラ監督を激しく非難。これを受けた同監督が「(セルク氏から)謝罪があるまでY・トゥーレを起用しない」と宣言し、Y・トゥーレ自身がその2カ月後に謝罪をして事態を収束させていた。

(記事/Footmedia)