たしかにカッコいい!でもカーボン製グリルパンって何がいいの?

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カーボン(炭素繊維)といえば、「軽くて強い」という大きな長所が挙げられます。鉄と比較すると比重は1/4、比強度はなんと10倍とも言われ、耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性などさまざまな利点が挙げられる有能な素材。

このカーボンを匠の技で一品ずつ削り出した、オールカーボン素材によるグリルパンが登場しました。カーボン素材の特性と可能性を追求した究極のグリルパン。その素晴らしさを紹介します。

1962年モーター用のカーボンブラシ製造にて創業以降、一貫して工業用カーボングラファイトの精密加工に従事してきた、ものづくり企業・ANAORI CARBON。20年以上前からカーボン素材を活かした調理器具の研究、開発を独自に展開し、数々のヒット商品を世に送り出してきました。

▲アナオリ カーボングリル 「JET」

このたび、10年の歳月をかけて完成させた“人類史上最強のグリルパン”と謳われる「グリルJET」と「グリルJAZZ」は、“焼道具”として、最高の製品に仕上がりました。

▲アナオリ カーボングリル 「JAZZ」

カーボンならではの高い遠赤外線効果と均熱性ある高熱伝導により、ステーキハウスのような本格的グリルが可能に。肉は厚みが増し、ふっくらと膨らんで焼きあがり驚くほど本格的に仕上がります。JETエンジンに形容したデザインで、より速く、より強く、より熱く、最高の料理をつくるエネルギーを表現しています。

外径:30cm 高さ:3.5cm 重さ:1.5Kg、ガス直火・IHクッキングヒーター・他対応 グリル「JET」 3万9500円 (税別/10月末発売予定)。グリル「JAZZ」3万6500円(税別/11月中旬発売予定)。

>> アナオリ カーボン

 

(文/&GP編集部)