バイエルンを去るならば、プレミア復帰か?

写真拡大

 バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督がプレミアリーグへ舞台を移す可能性があるようだ。『ESPN』が伝えている。

 2016年にジョゼップ・グアルディオラ監督からバイエルン監督の座を引き継いだものの、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)やDFBポカールで結果を残すことができておらず、常に後任のうわさが絶えない状況。

 後任としてはホッフェンハイムの若き指揮官、ユリアン・ナーゲルスマン(30)監督の名が挙がっている。

 関係者によれば、アンチェロッティ監督はバイエルンで満足しているが、もしクラブが自身を解任し、新しい監督を探す場合は、プレミアリーグに戻ることも視野に入れているようだ。

 なお、同監督とバイエルンの間の契約には、欧州CLで結果を残すことができなかった場合には2シーズン目で契約を終わらせることができる条項が含まれているという。


●ブンデスリーガ2017-18特集