新作「コロニア プーラ」

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 LVMH傘下のイタリア発フレグランスメゾン「アクア ディ パルマ(Acqua Di Parma)」が、今秋から国内での展開を拡大する。
 アクア ディ パルマは、イタリア・パルマで1916年に誕生。メゾンを象徴する香り「コロニア」を中心としたメンズ向けのフレグランスをはじめ、ウィメンズ向けのフレグランス、キャンドル(1万6,000円〜2万4,000円)やルームスプレー(1万1,000円)といったホームコレクションを展開している。
 香水総輸入販売代理店の川辺が独占輸入販売権を取得し、今秋から国内での展開を拡大する。これまでは伊勢丹新宿店メンズ館で一部フレグランスの取り扱いがあるのみだったが、9月6日から阪急うめだ本店と阪急メンズ東京、10月1日から伊勢丹新宿店本館でそれぞれ取り扱いを開始。伊勢丹新宿店本館ではフレグランスに加えて、日本初上陸となるホームコレクションを限定販売する。
 また、9月14日にイタリア大使館大使公邸で開催されたイベントでは、新作フレグランス「コロニア プーラ」を発表。男性らしさが強調されたオリジナルのコロニアに比べて、女性でもつけやすいモダンでフレッシュな香りに仕上げられた。オーデコロンの価格は50ミリリットルが1万3,500円、100ミリリットルが1万8,500円(いずれも税別)で、9月22日に発売される。