朝晩の気温差が大きくなり、寝冷えや風邪引きも増えてくる時期になってきました。ちびっこは特に、風邪を何処かからか貰ってきがち。うがいや手洗いも年齢が低いほどなかなか上手に出来なくてその分感染症予防も難しいところです。

筆者の子どもも年少さんに上がる前から保育園に通っていたからか、しょっちゅう鼻を垂らしておりました。そんな時期に知りたかった上手な鼻水の取り方がちびっ子ママを中心に話題になっています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

ハンドメイドアクセサリーや雑貨などの作家さんでイラストレーターのsae.さん(@SaePecot)が、以前小児科の先生に教えてもらったという鼻水の取り方が簡単で綺麗に取れると評判を呼んでいます。この方法は、ティッシュペーパーを縦に細長く(4〜8分割くらいに)折って、持ったティッシュペーパーを鼻の下に添えてもう片方の手で一気に引き抜く、というやり方。ローラー式といいますか。すると、ペーパーに鼻水がくっついてズルズルと取れていくのです。

このツイートに、「だいぶ前にテレビで紹介されてたけど確かによく取れます」「ティッシュペーパーの2枚組みのうちの1枚を剥がして、剥がしたほう(内側の部分)が表に来るように折ってやると繊維に鼻水が絡んでよく取れる」といった反応や、○○年前に聞きたかった!という反応も(筆者含む)。中には自分でやってるよ、という人も。ちなみに参考動画がYouTubeにあったので、一応こちらもあわせて紹介「https://youtu.be/e217zLyVRXo」。

イラストではこの方法なら「優しく添えて引くだけで取れるので鼻の下も荒れません」とあり、実際に自分でやってみた筆者、納得。花粉症の時にも使えそう。
筆者の子どもが赤ちゃんの頃は鼻吸い器で若干酸欠になりつつ必至こいて吸い出していました。その後は鼻をティッシュで挟んで摘んでぬぐっていましたが、よく鼻の下が荒れたものです。お肌が弱いとティッシュを当てるだけでも荒れ気味になる事もある様なので、鼻水を取ったら保湿剤やワセリンを鼻の下に薄く塗ってあげると良さそうです。

この方法を覚えておいて、しっかり鼻がかめない子に是非試してみてくださいね。
鼻をすすってばかりいると耳まで細菌が入り込んでしまって中耳炎を起こしたり、鼓膜が耳の内側へ引き込まれてくっ付いたまま炎症を起こしたり(癒着性中耳炎)、頭痛の原因になったりと悪影響ばかりなので、もし鼻をすすってしまって上手にかめない場合はこのようにティッシュペーパーで取るようにしてみて下さいね。

<記事化協力>
sae.さん‏(@SaePecot)

(梓川みいな)