米デビュー戦で6度目の防衛に成功した井上尚弥【写真:Getty Images】

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WBC王者ソールンビサイとの“競演”写真をツイッター掲載「形を残してバンタム級に」

 ボクシングのWBOスーパーフライ級で6度目の王座防衛に成功した井上尚弥(大橋)がツイッターを更新。WBC同級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)との“夢のショット”を掲載し、注目される今後の動向について「さぁどうする!!!」と言及している。

 井上は13日に投稿。「残り少ないスーパーフライ級での戦い。。」と切り出し、「形を残してバンタム級に転向したい。。」と胸中をつづった。

 井上を巡っては次戦、統一戦が有力視。WBCで世界1位の英雄ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)を圧倒した王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)、IBF王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)など名前が挙がり、アンカハス陣営から「我々はその戦いに準備ができている」と声を上げているという。

 投稿は「さぁどうする!!!」と締めくくった。掲載した画像では、王座防衛した同日に勝利したソールンビサイとロッカールームで撮影したとみられるを紹介。ファンに激突を熱望される両者がWBOとWBCの輝くベルトを肩にかけ、ガッツポーズを決めた“夢の2ショット”を掲載している。

 果たして、「残り少ないスーパーフライ級」で拳を交えるのは、ソールンビサイかアンカハスか、はたまた……。その動向から目が離せそうにない。