バイエルンの“皇帝”リベリ、ユニ投げ捨てを謝罪

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▽バイエルンに所属する元フランス代表MFフランク・リベリがユニフォームの投げ捨て行為を謝罪した。

▽バイエルンは、12日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ初戦でアンデルレヒトに3-0と快勝。だが、先発のリベリは78分に交代を告げられたことに怒り、ユニフォームを投げ捨てた挙句、アンチェロッティ監督のみならず、ベンチメンバーとの握手を拒否した。それから一晩、リベリはインスタグラム(franckribery7)を更新。バイエルンの“皇帝”は次のように謝り、クラブへの忠誠心を誓っている。

「僕はいつも仕事に誠実で、忠実な選手だ。愛するクラブとファンに敬意を表したい」

「昨晩、シャツを投げ捨てた行為に悪意はなかった。僕を批判する人を含め、誰に向けて行ったわけじゃない」

「このシャツを10年以上着続け、僕の全てを捧げてきた。みんなに申し訳ない」

「僕、フランク・リベリは自分たちのカラーを守るために戦い、全ての試合に情熱を持ってプレーする。できる限りピッチに立ち続けたい」