サッカーAFCチャンピオンズリーグ、準々決勝第2戦、浦和レッドダイヤモンズ対川崎フロンターレ。高木俊幸の得点を喜ぶ浦和レッドダイヤモンズの選手(2017年9月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2017)は13日、準々決勝の第2戦が行われ、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)が4-1で川崎フロンターレ(Kawasaki Frontale)を下し、2戦合計スコア5-4で準決勝進出を決めた。

 第1戦を1-3で落としたホームの浦和は、ズラタン・リュビヤンキッチ(Zlatan Ljubijankic)、ラファエル・シルバ(Rafael da Silva)、高木俊幸(Toshiyuki Takagi)が後半終盤に立て続けにゴールを決め、車屋紳太郎(Shintaro Kurumaya)の退場で10人になった川崎から逆転勝ちを収めた。

 2007年大会覇者の浦和を率いる堀孝史(Takafumi Hori)監督は試合後、「われわれはビハインドになっても慌てなかった」、「相手が10人になったのは大きかったが、それでも自分たちの仕事を最後までやり切る必要があった」と振り返った。

 一方、敗れた川崎のFW小林悠(Yu Kobayashi)は、「1点目を取って自分たちが主導権を握ったと思ったが十分ではなかった。気持ちを切り替えて、次のタイトルに向かっていくしかない」と悔やんだ。

 現在Jリーグ1部(J1)で8位につける浦和は今月27日、アウェーで上海上港(Shanghai SIPG)と準決勝を戦う。第2戦は来月18日に予定されている。
【翻訳編集】AFPBB News