負傷したポール・ポグバ【写真:Getty Images】

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 現地時間12日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームでスイス1部のバーゼルと対戦し3-0の勝利をおさめている。この試合中に負傷したフランス代表MFポール・ポグバが長期離脱する可能性が出てきた。

 試合開始して19分、ポグバは負傷しマルアン・フェライニと途中交代。同メディアによると、ハムストリングを痛めたことにより4週間、最大で6週間離脱する見通しとのこと。試合後に松葉杖をつく姿が目撃されている。

 この結果、リーグ戦に加えて現地時間27日に行われるCL2戦目のCSKAモスクワ戦も欠場濃厚。さらには、10月に行われる2018年W杯欧州予選も出場できない可能性が高い。フランス代表がいるグループAは大混戦となっている状況だけに、代表にとってもポグバの長期離脱は大きな痛手となりそうだ。

text by 編集部