ポグバが最大6週間の離脱で10月のW杯予選も欠場危機 マンUとフランス代表に痛手

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CLバーゼル戦でハムストリングを負傷

 マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、ハムストリングの負傷によって最大6週間の離脱となることが分かった。

 英公共放送「BBC」が報じている。

 ポグバは現地時間12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のバーゼル戦で負傷したため、試合翌日の13日に検査を受けたという。最低でも1カ月間の離脱となることが確実な見通しで、最大で6週間ピッチを離れることになるという。今後に行われるプレミアリーグのエバートン戦、サウサンプトン戦、クリスタル・パレス戦、リーグカップのバートン戦、そして9月27日に行われるCL第2節の敵地CSKAモスクワ戦への出場は絶望的なようだ。

 また、10月初旬にはワールドカップ欧州予選も控えているが、フランス代表のポグバはこの重要な試合も欠場する可能性が高い。グループA首位を走るフランスはブルガリアとベラルーシと対戦するが、予選突破のために勝利が求められるなかで中心選手を欠くことになりそうだ。

 ユナイテッドとフランス代表の双方にとって大きな痛手となりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images