トッテナムに所属するソン・フンミン【写真:Getty Images】

写真拡大

 現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦の試合が行われ、トッテナムはドルトムントと対戦し3-1の勝利をおさめた。この試合で、トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが今季初ゴールを決めている。

 試合開始して4分、左サイドでボールを受けたソン・フンミンがドリブルでペナルティーエリア内に侵入し角度のないところからシュート。これがゴールに突き刺さりトッテナムに先制点が入った。11分にアンドリー・ヤルモレンコの得点でドルトムントに1点を返されるも、ハリー・ケインが2得点を追加してトッテナムは3-1の勝利をおさめている。

 ソン・フンミンはこれまで、ハンブルガーSVやレバークーゼン、トッテナムでプレーしてきた。英メディア『BBC』によると、ソン・フンミンがドルトムント戦に出場した試合は9回で、そのうち7ゴールを決めているとのこと。ドルトムント戦を得意としているようだ。

text by 編集部