半世紀以上のロングセラー「ジョッター」にロンドンエディション登場

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文具好き憧れの、英国王室御用達の高級筆記具ブランド「パーカー」。初代ボールペンである「ジョッター」は、60年以上の歴史を持つアイテムですが、そのジョッターの「スペシャルエディション」が登場しました。ロンドン市内にある名高い建築物をモチーフとした全4種類のボールペンは、文具ファンのみならず、建築好きの人、イギリスを愛する人にもぴったりです。

日々の生活で気軽に使用でき、多くの人々に愛され続けているボールペン「ジョッター」は、やや細身でコンパクトなスタイル、ポケットや手帳に挿したときに際立つ「矢羽クリップ」、そして“カチッ”というクリック音が特徴的。

ステンレススチールのボディが美しく、書き心地もなめらかな、パーカーらしい高品質な一本です。9月20日から製造期間限定品として発売するスペシャルエディションは、ロンドン市内にあるいくつもの名高い建築からインスパイを受けた斬新な4種類のデザイン。

「ゴシックブラウン」

▲ゴシック建築の代表である、「ウエストミンスター宮殿」と「ビッグベン」からインスピレーションを受けたデザイン。

「クラシカルレッド」

▲イギリス建築を代表する「セント・ポール大聖堂」、「ヴィクトリア&アルバート博物館」に象徴されるクラシカル建築がモチーフ。

「モダンウォーターブルー」

▲「ザ・シャード」や「BT タワー」のようなモダニズム建築の幾何学的な形状、格子模様、美しく整然とした構造からデザインの構想を得たモデル。

「ポストモダンブラック」

▲ロンドンのスカイラインをよりダイナミックに変化させた「ガーキン」や緑とクリーム色のコントラストが美しい「MI6」のポストモダン建築がモデル

ロンドンの街並みが目に浮かぶ洗練されたデザインの「スペシャルエディション」は、ロンドンのスカイラインからインスパイアされた「ジョッター スペシャルエディション専用ギフトケース」入りで3240円。長く使い続けられる、お気に入りの一本になりそうです。

>> パーカー

 

(文/&GP編集部)