元カノと私、彼と同じ部署の女性と私、果ては私の財布と私……比べてみたら、もしかして「セカンド女」になっていないでしょうか?

12星座別に、自分がどんなセカンドになりやすいのか、また2番目から脱出するためのワンポイントアドバイスを占います。

●1位 蟹座(6月22日〜7月22日生まれ)

献身的に尽くす蟹座は、彼を取り巻くあらゆるモノのセカンドになりがち。仕事優先、友だちとの遊び優先、飲み会優先、蟹座へのプレゼントもお金ができてから、などなど。でも、ガマンできてしまうのが蟹座。セカンドの地位も含めた愛なのです。

●2位 山羊座(12月22日〜1月19日生まれ)

実直に働く、という男性的な人生を送るのが実は好きな山羊座には、気のおけない男友達がたくさんいます。男も女もなく話せる性格ですので、都合のいい女の親友として、いつまでも恋人未満に。はっきり恋心を伝えるのが手っ取り早そうです。

●3位 牡牛座(4月20日〜5月20日生まれ)

辛抱強い牡牛座は、愚痴を聞いてくれる要員として引っ張りだこ。しまいには本命の奥さんや彼女の愚痴まで聞かされる始末です。とことん愚痴を聞き、ときどき慰めながら、癒す女としての地位を確立させましょう。そうすればセカンド卒業です。

●4位 射手座(11月22日〜12月21日生まれ)

Hしたい時。あえて射手座がセカンドになる時です。しかし、相手もしたいだけですし、拒否されることもあるでしょう。セカンドであることを痛感して凹むことも多そう。片想いでもいいので本命彼を作って、その欲求を本命にのみ注ぐよう努力しましょう。

●5位 双子座(5月21日〜6月21日生まれ)

そのおしゃべりなところが、合コン・飲み会その他集まりのムードメーカーとして重宝されてしまう双子座。いつも呼ばれていつも一緒にいて、まるで彼女だけどやっぱりセカンド。とりあえず無口を装って、便利なだけな女じゃないとアピールして。

●6位 獅子座(7月23日〜8月22日生まれ)

自分がセカンドだとは決して思わないし、気づかない獅子座。あくまでも本命の認識なのです。でも、客観的証拠によりセカンドだと知ってしまったら、本命になるべく速やかに行動に出ますが、本命になれる確率は低いでしょう。気づかないままが平穏です。

●7位 乙女座(8月23日〜9月22日生まれ)

しっかり者の乙女座に頼ってくる男性の多くは、乙女座のしっかりしたお財布に魅力を感じてしまうようです。「好きだよ、じゃ払っといて」という無情なセリフを何度も聞く前に、思い切って縁を切って。そして、財布の中は最初から見せたりしないように。

●8位 牡羊座(3月21日〜4月19日生まれ)

頭の切れる牡羊座は、セカンドになるような状況自体を一蹴しますが、自分にいい男がいないという事実も一蹴したいのが本音。自分も女なんだと思わせる男性が相手だと、うっかりセカンドになりがち。ひと時の癒しなので、すぐ脱出できるはず。

●9位 蠍座(10月24日〜11月21日生まれ)

心の奥底で信頼した人でないと、恋愛関係を深めようと思えないのが蠍座。この信頼は蠍座→彼という一方通行になってしまうこともあり、それこそがセカンド女への道となります。なんとなくセカンド状態でも、信頼しているからOK。抜け出す予定もありません。

●10位 水瓶座(1月20日〜2月18日生まれ)

八方美人なことをしているうちに、いろんな男性のセカンドになってしまっているという、ある意味魅力たっぷりなのが水瓶座。その中のどれかに本気になれば、すぐにセカンドから本命に昇格します。セカンド扱いしていたので、残りの男性も文句は言えません。

●11位 魚座(2月19日〜3月20日生まれ)

セカンドだか本命だかはさておき、全力でロマンティック・ラブ・ワールドを泳ぐ魚座。男に騙されていることも多いのですが、屈託なく恋愛できるので、いつの間にか本命の椅子に滑り込んでいる可能性が高いでしょう。実はやり手なのです。

●12位 天秤座(9月23日〜10月23日生まれ)

片想いだろうが付き合っていようが、彼と自分は基本的に対等だと思っているので、セカンドは天秤座的にありえません。しかし、お互いがセカンド同士ならOK。割り切った愛人関係ならOK。よって、セカンドを止めることも、自由自在です。

●さいごに

セカンドの立場を楽しめる、または利用できる性格ならそんなに悩むこともないのかもしれませんが、やはり彼のファーストになりたいのが女心。本命になるためにも、セカンドにならないように気をつけてください。(占い師/芦田イングリット)

(愛カツ編集部)