『SINGLE TASK 一点集中術 「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』(著:デボラ・ザック、訳:栗木さつき/ダイヤモンド社)

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 すべてが「超効率化」する、脳科学・心理学の最新研究からわかった超シンプルなのに超効果的な驚異の方法を紹介する『SINGLE TASK 一点集中術 「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』が、2017年8月31日(木)に発売された。

 同書は、「一点集中」の画期的なノウハウと効果を説いた一冊。全米では「タイム」誌、「ファストカンパニー」誌、「フォーブス」誌、「ハフィントンポスト」、「CNN」などで話題を席巻し、世界8カ国で翻訳されたベストセラーの邦訳版となる。そんな同書には、世界的に有名なビジネス本の著者たちも太鼓判を押す。

この方法はあなたの生産性とパフォーマンスを劇的に変える。本書は時間管理と自己管理についてあなたが生涯に読むものの中で最も重要な1冊になるだろう。ブライアン・トレーシー(『フォーカル・ポイント』著者)
著者は、シングルタスクがいかにストレスを減らし、生産性を高め、質の高い結果を生み出すかを示している。よりハードではなく、よりスマートに働きたい人にとって必読の書だ。ケン・ブランチャード(『1分間マネジャー』著者)

 ハーバード、スタンフォード、MITといった、脳科学・心理学の最新研究を網羅した同書。タスクからタスクにスイッチする際の脳のエネルギーの非効率や、学界で新常識になっている「マルチタスク」の非生産性、「シングルタスク」の大きな効果、「集中力」や「フロー」の発揮の仕方、脳の「疲弊」を防ぐ方法など、科学的に“効率”と“生産性”を最大化させるメカニズムが詳細に提示されている。

<内容の一部>
・最もタスクを変えない人が、最も能率が高い
・「同時進行」をやめるだけで成果が上がる
・120分間「鋭い集中力」を維持できる
・脳がエネルギーを出せる環境をつくる
・全行動を「1つずつ」にする
・「午前中」に何を終わらせるべきか?
・1日2回「空白タイム」をつくる
・タスクをまとめて「集中的」に処理する
・「タイムシフト」という合理的な時間管理法
・「時間の節約」は意味がない
・シングルタスクをいつまでも「継続」する

 何にどのように「一点集中」することが最も効果的なのか? 仕事だけでなく日常生活のすべてにおいて「時間」をどう管理すべきかがわかる“一点集中術”で、超効率化を実現させよう。

デボラ・ザック(Devora Zack)
コーネル大学ジョンソンスクール(経営大学院)の客員教員を15年以上にわたり務め、マネジメントスキルやネットワーキングについて講義を行う。アメリカ教育省、コーネル大学、メンサ、スミソニアン協会、ロンドン・ビジネススクール、デロイト、オーストラリア・インスティテュート・オブ・マネジメントなど100を超える企業、団体にリーダーシップ、チームマネジメント等の指導を行う。オンリー・コネクト・コンサルティング社CEO。著書に『自分のタイプを理解すればマネジメントは成功する』、『人脈作りが嫌いな人のための人脈術』(未邦訳)などがある。

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