トリンプがしっとりなめらかな“着る日本酒”

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トリンプ・インターナショナル・ジャパンは9月20日から、酒粕を使用した酒エキス加工を施した“着る日本酒”こと「あったかじょっぱり保湿インナー」を発売する。価格は8分袖トップが4,500円(税別)、10分袖トップが4,300円(同)、5分丈ボトムが3,500円(同)など。

「あったかじょっぱり保湿インナー」は、国際線のファーストクラスでも提供されたことがある青森県・六花酒造の銘酒「じょっぱり」とのコラボにより実現したインナー。

「じょっぱり」の醸造過程で生まれた酒粕には、酒成分がたっぷりと含まれているが、その酒粕を半年間熟成させ、保湿による美肌効果を促すアミノ酸がたっぷり含まれた酒エキスを抽出。その酒エキスを加工して身生地に施すことにより、保湿性と吸湿発熱性に優れたインナーが誕生した。

ゆっくりと時間をかけて酒エキスを付着させた生地はしっとりなめらかな風合いに。特殊な方法で繊維の奥深くまで酒粕成分を含浸させているので、洗濯を繰り返しても機能は持続する。また、アルコールは揮発性があるため、生地には残存していない。