宮根誠司

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13日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司が、かつてラジオ番組で放送事故になりかけたエピソードを語った。

番組では「女子アナ列伝」と題し、さまざまな女子アナウンサーの「成功」と「しくじり」を紹介した。その中で、宮根が自身の新人時代の失敗談を振り返った。

宮根によると、当時ラジオ番組の朝のニュースで天気予報を読む際に、失敗した経験があるという。寝ぼけていたという宮根は、予定より1分早く原稿を読み終え「以上、天気予報でした」と締めくくってしまったそうだ。

宮根は「ラジオは10秒沈黙だと放送事故になる。なんかしゃべんなきゃいけない」「しょうがないから『ただいま天気予報の続報が入りました。空にはスズメが飛んでおります。青空が見えます。雲が流れています』って適当にしゃべっちゃった」と、そのときの対応を説明した。

共演者から驚きの声があがる中、宮根は「『以上、天気予報の続報でした』って。帰ってめちゃくちゃ怒られた」と当時の様子を振り返り、笑いを誘っていた。

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