「正直、面倒くさいかも」「もう遊ぶのやめよう……」と思われちゃう、残念な女性の特徴をピックアップ! 「あるあるー」と女子会で話題になった、「関わりたくない女性たち」をご紹介します。今はなんとなく縁がつながっていたとしても……、こんな女性たちとは、無理して仲良くする必要はないかもしれませんよ?

1:結婚するする詐欺

「結婚するの!」とずっと言い続けてはいるものの、いつまでも結婚しない女友達、いませんか? 意識的なのか、無意識なのかは分かりませんが、彼女は「結婚するする詐欺」の女かもしれません。

おめでとう! いいなぁ! 羨ましい! などの、尊敬の眼差しとセリフを浴びるのが大好きなタイプ。結婚の話なんて、本当は具体化していないのに、「結婚する!」って、ついつい自慢しちゃうんですよね。

そのついでに、相手がどんな男性なのか、どれだけラブラブなのか、運命的な出会いをしたのかなどなど、ノロケられちゃうことも。

このタイプと遊んでも、毎回自分の話ばっかりで、つまらなくなってきちゃうかも。

2:私も好きかも……

友達と好きな人が被るのって気まずいし、できれば避けたいものですよね。でもAさん(26歳)は、友達が好きになった男性に魅力を感じちゃう「困ったちゃん」。

そんなAさんは美人ということもあり、その男性をどんどんゲットしていっちゃうんです。同じ男性を好きになられたうえに、取られちゃうなんて、キツイですよね。そんなAさんは、なんとなく周囲の人に避けられつつあります。

友達が好きな人ってそんなに魅力的に見えるのでしょうか?

3:機嫌を損ねると面倒くさい

機嫌がいいときは、普通の女性。でも、一度不機嫌になるとずっと無言を貫き、その場の空気を破壊するBさん(24歳)。

彼女は自分が話題の中心になっていて、さらに、その場にいる男性全員が自分に注目していないと不機嫌になるんです。なかなか条件が難しいですよね……?

「もう、面倒くさい……」と周囲の友人たちはお手上げ状態に。

4:男性がいないとつまらない

女性同士、ふたりで飲んでいても、女子会をしていても、「男性がいないと楽しくない」と言い出しちゃうCさん(23歳)。そのため、彼女と遊ぶと最終的に男性が合流するか、出会いのありそうなお店に行くことに。

最初からそのつもりならいいですが、「女子飲み」を楽しみにしていたときに、それをやられちゃうと、テンション下がりますよね。

女性同士も楽しいよって教えてあげたいです!

5:放送禁止用語を連発

「経験人数が多い=モテる証明」と勘違いしているMさん(28歳)。見た目は地味だけど自己顕示欲が強く、公共の場でもアピールが激しい……!

同世代の女性や、良さげな男性がいると、はしたない話題を大声で話しだし、「私、モテるのよ(=エロ経験豊富よ)」アピール。

テレビなら(ピー)が入るような放送禁止用語も躊躇なく発するので、彼女と友達だと思われるこっちまで恥ずかしくなってしまいます。

真剣に判断

なかなかすごい女性たちがいるものですよね。気の置けない友達の前だから、ついついワガママになったり、素がでてきちゃうこともあるのかもしれませんが……。

それでも、仲良くし続けるのか、思い切って遊ぶのをやめちゃうのか。一度、真剣に考えてみましょう。