中指を立てたイグアイン

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ゴンサロ・イグアインがカンプ・ノウで行われたFCバルセロナ-ユベントス戦で最も遺憾な行為の1つをしている。
ユベントスに所属するアルゼンチン人ストライカーのイグアインは元レアル・マドリードの選手でもある。そんなイグアインはバルサ戦で満足のいくパフォーマンスができず、試合中にバルサのファンから非難されていた。
これに対してリベンジするかのごとく、中指を立てるという醜いジェスチャーをしている。

87分にカリガラと交代し、ピッチをあとにするイグアインは中指を突き立てると『Mega』のカメラがこの一部始終を捉えていた。一瞬だったものの昨シーズンのチャンピオンズリーグベスト16で同じくアルゼンチン人のディ・マリアが見せたものを思い出させた。

なお、イグアインの時もディ・マリアの時も結果は同じであり、バルサが勝利を収めている。