「戦闘モードです」…狙い通りにアシストの本田「W杯までオフはいらない」

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 13日にコパMXのグループステージが行われ、パチューカはシマロネスに2−1で競り勝った。この試合にフル出場し、アシストを記録した日本代表FW本田圭佑。コンディションは順調に上がっているようだ。有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で語った。

 1−1で迎えた69分、本田のアシストで逆転する。パチューカは左CKにオマール・ゴンザレスが頭で合わせて逆転に成功。「1本目のコーナーが終わったあとに話し合っていました。あそこが空いているとか、俺のところが空いているっていう感じでオマールが言っていたので。話していた通りの感じでできたので良かったです」と、本田は狙い通りのゴールに満足感を示した。

 9日のリーグ戦で初先発を果たした本田は、この日が加入後初のフル出場。やはり試合に出ることで確実にコンディションは上がっているようで、「上がるね。上がる、上がる。あとフィーリングがやっぱり良くなる」と話す。

「ずっと戦闘モードの状態が生活でも続いていく。そういうプレッシャーに慣れているから、余計にいいんですよね。そういうのが辛い人はあまり良くないかもしれないけど。僕は神経を張り巡らせる、集中し続けることに苦痛を感じないタイプやから」

 これまで幾度となく逆境や重圧を乗り越えてきた本田は「ワールドカップまで戦闘モード・ウェルカムですから。1日のオフもいらないです」と力強い言葉を残した。

※本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。