[北京 13日 ロイター] - 中国国務院(内閣に相当)は13日、資金洗浄(マネーロンダリング)、テロ資金供与、脱税の防止の監督改善に向けた指針を公表した。

国務院はウェブサイトに掲載した声明で、国境を越えた金融犯罪を取り締まるため、異常な資本移動の監視を強化する方針を示した。また、テロ資金供与防止に関する国連安全保障理事会の決議を履行するとした。