メイク持ちが抜群に変わってくる!? 下地の正しい塗り方について

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メイク下地の正しい塗り方


下地にはメイク崩れを抑えること以外にも肌のくすみを取り除き、質感をアップする役割があるとか。上手く使用することで、ファンデーションが薄づきでも綺麗な仕上がりになるので厚塗りを防ぐことにも繋がるそうです!肌への負担を軽減するにも、ベースメイクの土台であるメイク下地の正しい塗り方についてマスターしていきましょう。

<メイク下地の塗り方>
1. 手の甲に小豆一粒分くらいの下地をちょこんとのせます(※直径7mmが目安)。
2. 下地を指の腹にとり、ぽんぽんと顔全体にのせていきます。おでこや頬など広い部分には2〜3箇所おきましょう(※後で使用するため、手の甲に少量の下地を残しておくこと)。
3. 人差し指・中指・薬指の3本を使って、頬→おでこ→顎の順番に中心から外側に向かって伸ばしていきます。
4. 2で甲に残しておいた下地を目の下の三角ゾーンに重ね塗りします。中指の腹を使って叩き込むように塗るとクマが隠れやすくなります。
5. 目のキワ、口元、鼻など細かい部分も残った下地でカバーしていきます。
6. 小鼻まわりは薬指を使って叩き込むように塗りましょう。
7. フェイスライン〜首筋の境目部分を指の腹で優しくなじませるように伸ばし、完成です!

【POINT】7の工程を怠ると白浮きの原因になると言われています。首筋部分にも下地を塗り忘れないよう注意しましょう。

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メイク下地の選び方について


ベースメイクを行う上でとても大切なメイク下地!しかし、一体何を使えばいいか分からないという女性も意外と多いかと思います。下地を購入する前にまずはどんな効果・特徴があるのか?種類別にチェックしていきましょう。

【1.クリームタイプ】保湿性が高く肌に馴染みやすい特徴があります。乾燥肌の方におすすめ。

【2.乳液タイプ】伸びがよくライトな質感の下地で、肌が弱い敏感肌の方に向いているでしょう。

【3.ジェルタイプ】さらっとした質感なので肌を引き締めたり、透明感を出したりしたい時に使いやすい下地です。

【4.フォームタイプ】皮脂の分泌を抑える効果に期待できます。オイリー肌の方におすすめ。

<POINT>日本人の肌色には少し明るめのベージュやピーチ系の下地が合うでしょう。

いかがでしたか?下地はメーカーによって質感が異なると言われています。サンプルなどを活用しながら色々な種類のものを試し、自分の肌質にあったアイテムを見つけていきましょう。