米フロリダ州オーランドの「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」で、入場の順番待ちをする来場者たち(2017年9月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)のテーマパーク「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(Walt Disney World Resort)」が、大型ハリケーン「イルマ(Irma)」の同州への上陸から2日後の12日、営業を再開し、イルマの影響で停電が続き、空調が機能しない中で大勢の観光客や地元住民らを迎え入れた。

 停電が続く同州メルボルン(Melbourne)から家族とやって来た女性は「どうせ暑い思いをするのなら、ディズニーに来た方がマシだと思った」と語った。

 エプコット(Epcot)、ディズニー・アニマルキングダム(Disney's Animal Kingdom)、ディズニー・ハリウッド・スタジオ(Disney's Hollywood Studios)などのディズニー(Disney)が展開する他のテーマパークも再開したが、まだ休止中のアトラクションもある。

 またユニバーサル・オーランド・リゾート(Universal Orlando Resort)も営業しているが、海洋テーマパーク「シーワールド(SeaWorld)」では損傷か所の修理作業が行われている。
【翻訳編集】AFPBB News